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第25回 運動器と痛み研究会

福島県内研修医の皆様

様々な患者さんに接していると、行動に問題がある、いわいる診断がつかない”不定愁訴”、あるいは”困った”患者さんが多いことに気づくはずです。その発生原理を考える上で、有用な理論があります。それが行動分析学といわれる心理学です。これは、医療や教育、ビジネス、あるいは家族や患者関係等、さまざまな領域に関連する学問です。本講演は、臨床医として、あるいは、ひろく人として生きていく上で、様々なヒントが得られると思い、紹介する次第です。講演会 終了後は、立食の懇親会もありますので、講演を聴いて知識を満たすだけでなく、お腹も満たせるようになっています。ぜひ、研修医の皆さんに参加していただければと思いいます。

福島医大医療人育成・支援センター 兼 医学部整形外科大谷晃司

第25回運動器と痛み研究会プログラム